黒潮圏の考古学
© ODA Shizuo 2009
本サイトは、主に黒潮海域(黒潮圏と呼ぶ)における先史人の拡散、移動経路など、つまり「新・海上の道」とも呼べる日本人の原郷に関する「南方ル−ト」の復元を目標とする。

近刊・近稿・近況


■遺跡を学ぶ064『新しい旧石器研究の出発点・野川遺跡』小田静夫著(新泉社 2009.12.25)

【目次】
第1章 赤土のなかの人類遺跡
 1 赤土に顔を出した黒曜石
 2 野川遺跡の発見
第2章 新しい発掘調査の挑戦
 1 発掘の前史
 2 キダー博士の活躍
 3 大規模発掘と層位的発掘
 4 自然科学的手法の導入
第3章 野川遺跡の旧石器文化
 1 旧石器集落を復元する手がかり
 2 三つの文化期と一〇枚の文化層
 3 武蔵野台地に栄えた旧石器文化
第4章 野川遺跡が語るもの
 1 野川編年から全国編年へ
 2 野川流域遺跡の再評価
第5章 野川遺跡の縄文文化
 1 縄文の集落と縄文人の道具箱
 2 野川縄文文化の展開
 3 野川遺跡発掘後記

■11月19日〜2010年3月28日『南太平洋80s−文化再生産の現場』展@東京大学総合研究博物館


■「港川フィッシャ−遺跡について」『南島考古』No.28(沖縄考古学会 2009.5)pp.1-17

■「多摩の旧石器研究史」『多摩考古』No.39(多摩考古学研究会 2009.5)pp.1-12

■ものが語る歴史16『壺屋焼が語る琉球外史』小田静夫著(同成社 2008.4.10)


<書評>
 20080504 琉球新報:壺屋焼が語る琉球外史
 20081104 沖縄で陶芸、などなど(2):小田静夫著『壺屋焼が語る琉球外史』(08.4 同成社)に寄せて


東京大学出版会 > トピックス > 『図解・日本の人類遺跡』記述・図の差し替えのお知らせ


■カダ原洞穴とその調査史―伊江島から始まった沖縄の旧石器文化研究― 2007年3月

■日本列島の旧石器文化―武蔵野台地の遺跡が語る日本最古の文化― 2007年2月20日

■琉球弧の考古学−南西諸島におけるヒト・モノの交流史− 2007年3月20日

■名護湾から見えること「琉球新報」文化欄掲載 2007年4月9日〜4月17日

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更新2009.12.7
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