黒潮圏の考古学
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本サイトは、主に黒潮海域(黒潮圏と呼ぶ)における先史人の拡散、移動経路など、つまり「新・海上の道」とも呼べる日本人の原郷に関する「南方ル−ト」の復元を目標とする。

近刊・近稿・近況

■「野川源流域の旧石器文化−熊ノ郷遺跡をめぐって−」『多摩考古』No.41(多摩考古学研究会 2011.5)pp.6--24


■「下地原洞穴と沖縄の旧石器遺跡について」『南東考古』30,2011.5(pp.1--18)所収


■「台湾先史時代遺跡の「発見」 ―台北市「圓山貝塚」をめぐる調査史―」『東南アジア考古学』30,2010.12(pp.45--67)


■江戸遺跡研究会編 2011.3.1『江戸時代の名産品と商標』(吉川弘文館
  「琉球産泡盛陶器(壺屋焼)の交易」 小田静夫(pp.40--59)


■2010.6.5 日本列島における後期旧石器時代の磨製石斧『シンポジウム 日本列島における酸素同位体ステージ3の古環境と現代人的行動の起源』(八ケ岳旧石器研究グループ)pp14--15

■「ピンザアブ洞穴と南琉球の旧石器文化」『南島考古』No.29(沖縄考古学会 2010.6)pp.1--20


■「多摩地方の壷屋焼陶器について」『多摩考古』No.40(多摩考古学研究会 2010.5)pp.47--53


■遺跡を学ぶ064『新しい旧石器研究の出発点・野川遺跡』小田静夫著(新泉社 2009.12.25)


■「港川フィッシャ−遺跡について」『南島考古』No.28(沖縄考古学会 2009.5)pp.1--17

■「多摩の旧石器研究史」『多摩考古』No.39(多摩考古学研究会 2009.5)pp.1--12

■ものが語る歴史16『壺屋焼が語る琉球外史』小田静夫著(同成社 2008.4.10)


<書評>
 20080504 琉球新報:壺屋焼が語る琉球外史
 20081104 沖縄で陶芸、などなど(2):小田静夫著『壺屋焼が語る琉球外史』(08.4 同成社)に寄せて


東京大学出版会 > トピックス > 『図解・日本の人類遺跡』記述・図の差し替えのお知らせ


■カダ原洞穴とその調査史―伊江島から始まった沖縄の旧石器文化研究― 2007年3月

■日本列島の旧石器文化―武蔵野台地の遺跡が語る日本最古の文化― 2007年2月20日

■琉球弧の考古学−南西諸島におけるヒト・モノの交流史− 2007年3月20日

■名護湾から見えること「琉球新報」文化欄掲載 2007年4月9日〜4月17日

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更新2011.4.9
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